PRリンク

次のキヤノンEOS Rには70MP超の高画素センサーが採用される?

Canon Rumors に、キヤノンの次のRFマウントカメラに関する噂の続報が掲載されています。

The next EOS R system camera gets a mention again [CR1]

  • EOS Rシリーズの3番目のミラーレスがが、2019年の第4四半期に発表される可能性が高い。このカメラは高画素機になることが様々な情報から示されている。70MPを超える画素数になり、キヤノンはフルサイズセンサーの解像度ランキングでトップを守れるだろう。
  • 同じ情報提供者によると、このカメラにはボディ内手ブレ補正が間違いなく搭載される、という。
  • (既出の情報だが)このカメラにはデュアルカードスロットが採用され、ジョイスティックといった一眼レフのEOSのようなエルゴノミクスとなるだろう。

フルサイズの高解像モデルをおさらいすると、各社で次のようなラインナップとなっています

  • キヤノン EOS 5Ds(2015年発売):5060万画素
  • ニコン  D850(2017年発売)、Z7(2018年発売):4575万画素
  • ソニー  α7R III(2017年発売):4240万画素
  • パナソニック S1R(2019年発売):4730万画素

中判カメラでは、富士フイルムのGFXが1億画素を超えると目されていますが、フルサイズセンサーではEOS 5Dsが最多の5060万画素となっています。つい先日、高解像モデルを発売したパナソニックS1Rでも4730万画素ですから、7000万画素超えの高解像モデルを発表すると、またキヤノンが台風の目になりそうな気がします。