レンズの基礎知識

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広角レンズ

  • 2015.03.08

広角レンズとは、通常のレンズに比べて撮影できる画角が広いレンズのことです。 これで撮影すると、フレームに広範囲に被写体をおさめることができるので、広大な風景、建造物の内部を撮りたいときに重宝します。 広角レンズは8mm〜16mmといったように焦点距離を変えることができます。被写体が歪んで写るため、人の肉眼よりも広いアングルで被写体を捉えるため、自然な絵よりもインパクトのある構図に仕上がります。 一 […]

レンズの性能

  • 2015.03.08

「絞り値」 おおまかにいえば、「絞り値」の大きいレンズほど良いレンズです。絞り値が大きいと、レンズ内に取り込める光の量が多くなるため、室内などの自然光の少ない場所でも撮影ができます。 さらに、シャッタースピードを上げることも容易になります。素早く動く被写体や手持ちの撮影でも、ブレない写真が撮れます。 しかし、コストは高くなります。概ね、絞り値が倍になると、コストも倍になります。 オートフォーカス […]