PRリンク

富士フイルム「X-T3」の噂まとめ − 26MPセンサーと20コマ/秒の高速連写を搭載?【随時更新】

2018年8月16日

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3のスペックについての噂まとめが掲載されています。

Fujifilm X-T3: High-Speed 20fps Continuous Shooting

  • 発表はフォトキナの近く(2018年9月下旬)で、発売は10月か11月
  • 連写は20コマ/秒(クロップ時はさらに高速)
  • ボディ内手ブレ補正は採用されない
  • 26MPのAPS-C X-Transセンサー
  • 積層型センサー(これはまだ確証のない情報)
  • 新しい画像処理エンジン
  • 改善されたバッテリー性能(おそらくバッテリーは同じ)
  • タッチパネル
  • 新型のバッテリーグリップ
  • 中国で生産される

【その他の噂】

  • 積層型センサーかもしれない(確認は取れていない)
  • 新しいフイルムシミュレーション(信憑性は高くない) 

新しい画像処理エンジンが搭載される?

X-T3は新型のX-Transセンサーと画像処理エンジンが採用されるとの噂です。そのため画質面では最新モデルであるX-H1を上回るものになると思われます。なお、X-H1との差別化のためかボディ内手ブレ補正は採用されないようです。

また、常用ISOの最低感度がISO160になという噂です。(FR

 
有効画素数 約2,600万画素(予想) 2,430万画素
センサータイプ X-Trans CMOS Ⅳ(予想) X-Trans CMOS III
センサーサイズ APS-C
(23.6×15.6 mm)
APS-C
(23.6×15.6 mm)
ISO感度
(拡張感度)
160〜?? 200~12800
(100,25600,51200)
ローパスフィルターレス ◯(予想)
ボディ手ぶれ補正
(最大補正効果)
−(予想)
画像処理プロセッサ 新しいプロセッサ(予想) X-Processor Pro

20コマ/秒の高速連写が可能?

X-T3の連射速度は、高速連写(CH)で20コマ/秒になり、クロップモードではさらに高速になると噂されています。本当だとすると、積層型センサーを採用しているソニーα9の20コマ/秒と並ぶ性能です。X-T2は、バッテリーグリップ付きで11コマ/秒、電子シャッター使用時で14コマ/秒です。

  X-T3 X-T2
最大連写 ・20コマ/秒(予想) 【通常】
・8.0コマ/秒(AF追従)

【VPB-XT2装着時】
・11コマ/秒(AF追従)

バッテリー性能が改善される?

X-T3ではバッテリー性能が改善する可能性があります。

既出の情報として、富士フイルムは、新しいバッテリーチャージャー「BC-W126S」を認証機関に登録しています。これはより大容量のバッテリーを採用する可能性が高いことを示唆します。ただし、バッテリーライフは改善されるものの、バッテリー自体は同じ、という噂もあります。

  X-T3 X-T2
バッテリー NP-W126S
(1260mAh)
撮影枚数(CIPA基準) より多い撮影枚数 340枚
USB充電 ◯(予想)

価格はX-T2よりも安価になる?

BREAKING: Fujifilm X-T3 Will Cost Less than Fujifilm X-T2

  • 信頼できる情報源から、X-T3の価格は現在のX-T2の公式価格よりも安くなる、という話を聞いた。このは話が正しいとすると、メーカー希望小売価格である1,599ドル以下になるということだ。もし、X-T3に積層型センサーが採用されるという噂が本当なら、積層型センサーを採用するα9の3分の1の価格ということだ。

タッチパネルが搭載される?

X-T3にはタッチパネルが搭載されるとの予想です。富士フイルムは、X-H1などの新しい機種ではすでにタッチパネル付きの背面モニターを搭載しているので、それは当然かなと思われます。

  X-T3 X-T2
画面サイズ 不詳 3.0 インチ
ドット数 不詳 104万ドット
可動式モニタ 不詳 3方向チルト
タッチ操作 ◯(予想)