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オリンパス「OM-D E-M1X」(仮称)に関する噂まとめ − 7.5段分の手ぶれ補正を搭載し、1月24日に発売か?

かねてから、オリンパスが創業100周年を迎える2019年に、新しいフラッグシップモデルに当たるハイエンドミラーレスカメラを発売するという噂があります。ここでは、発売が噂されている「OM-D E-M1X」(名称は未確定)のリーク情報を随時更新していきます。ただし、記事の情報は、公式発表ではないということにご注意いただきつつ、読んでください。

FT(情報の信頼度)のランク
FT1=まあ信じるな
FT2=不明なソースからの情報
FT3=50%当たるぐらいの情報
FT4=既知の信頼者からの情報
FT5=ほとんど正しいと思われる情報

ティザー動画が公開中

(1/3)youtubeのオリンパス公式にE-M1Xとおぼしきティザー動画が公開されています。第一弾は、スポーツを撮影する女性フォトグラファーの視点で描かれています。

(1/10)第二弾が公開されました。ータースポーツの撮影を舞台としており、前回に引き続き、スポーツ写真にフォーカスした内容となっています。

発表は2019年1月24日、発売は2月か、価格は365,000円か?

上記のティザー動画では、「2019年1月24日」という日程を強調して終わっています。かなりの確率で、その日に発表がされるものと思われます。

さらに、FT5という最も信頼度の高い情報として発表は1月20日前後で、発売は2月になる、という噂が出ています。

  • E-M1Xの発表が1月20日前後になるという話を聞いた。2本の望遠ズーム、1本の広角ズーム、スピードライト、ズイコー双眼鏡も一緒に発表される。発売は2月となる。(FT5)
  • このカメラは2019年1月か2月にアナウンスされる。また、それよりも早い段階で基本的なスペック情報が判明することになるだろう。(FT4)

さらに、オリンパスは、OM-Dシリーズに関しては、2019年2月に大阪・東京・名古屋を巡回するイベントの開催を告知しています。1月24日後を目とに連続して開催されているため、イベント会場で実機のタッチ&トライができる可能性が高いと思います。

イベント「OM-D Special Forum 2019」

・大阪:グランフロント大阪(うめきたSHIP 2Fホール)
2月2日(土)11:00~17:30

・東京:ベルサール六本木(B1Fホール)
2月9日(土)10:00~19:00

・名古屋:TKPガーデンシティPREMIUM(名駅西口 3Fカペラ&リゲル)
2月16日(土)11:00~17:30

価格は、43rumors が(FT5)の情報で365,000円(おそらく税抜き)という情報をリークしています。もともと3,000ドル前後になると予想されていましたが、かなり強気な価格設定で、マイクロフォーサーズとしてはこれまでの機種で最高値となります。

名称は「OM-D E-M1X」になる?

  • 100%確実ではないが、オリンパスが1月に発表するカメラは「OLYMPUS OMD E-M1X」になるだろう。情報源によると、そのカメラの現物を見たとのことであり、そのカメラには”X”が刻印されていたという。(FT4)
  • 本体サイズ:144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm(米国FCC、11/6)
  • E-M1XはCanon 1DXのような縦グリップ一体型のカメラになる。(FT5)

 

3枚がリーク画像が(12/12)

(FT5) All full Olympus E-M1X pictures

  • ある方面が誤って公開したオリジナルのイメージを掲載している(現在は削除済み)。
  • これらはプリプロダクションモデルである確率が高いそうだ。

高価だが、驚くような機能が搭載されたカメラになる?

これまでに、ニコン、キヤノン、パナソニックはフルサイズミラーレスへの参入を発表し、カメラ業界をザワつかせることには成功しました。パナソニックはマイクロフォーサーズのほか、ライカLマウントを採用したフルサイズミラーレスへと、方針転換をしました。オリンパスも100周年に向けて何か新しい仕掛けを用意しているようです。それが何かは明らかとなっていませんが、ここらで世間をあっと驚かせるようなトピックを期待したいところです。

  • オリンパスが1月に発表するカメラは、新型マイクロフォーサーズセンサーを搭載し、進化した動画機能を採用している。フルサイズミラーレス機ではない。(FT5)
  • 情報提供者達は、このカメラは(1)とても高価である、(2)現行のすべての機種より優れたカメラになる、と言っている。
  • オリンパスはニコンZ、キヤノンEOS R、富士フイルムX-T3に集まっている注目から目を向けさせるために、何か非凡なものを提供しなければならないだろう。(FT5)
  • このカメラはゲームチェンジャーといえるカメラになると思われる。今までどのカメラにも搭載されたことのない、何らかの新しい機能が搭載されているということだ。(FT5)
  • 信頼できる情報提供者(E-M1Xの初期試作機を見た)が、静止画・動画ともに富士フイルムのX-T3より優れた性能となるはずだ、と教えてくれた。(FT5)

比較に出ているX-T3のスペックといえば、静止画では「30fpsのブラックアウトフリー連写(×1.25クロップ時)」や「フレーム全域をカバーする最大425点のAFポイント」といったAFシステムが話題です。また、動画撮影機能としては、「4K 60pの内部記録」が可能となっており、これはパナソニックのGH5、GH5sに次いで3台目に搭載された性能です。

スペックに関する噂

43rumorsがFT4という信頼度が高め情報として、次のスペックであると予想しています。

(FT4) New additional E-M1X specs: Has adaptive autofocus

  • 名称は「OM-D E-M1X」
  • 20MPのセンサー(グローバルシャッターではない)
  • 18コマ/秒の連写
  • 7.5段分の手ぶれ補正
  • 2つのTruePic VIIIプロセッサー
  • 処理速度はE-M1の2倍になる
  • アダプティブAF:オートフォーカス 自動適合機能とAFポイントの拡大機能
    (例えば、人物の撮影していて、その後に自動車の撮影に移行すると、AFポイントが自動的に拡張される。バスケットボールの選手を撮影すると、縦方向の一連のAFポイントが選択される。)
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm(縦位置グリップ一体型)
  • 手持ちで80MP前後のハイレゾ画像を撮影可能
  • スポーツと野生動物の撮影者をターゲットにしている
  • OM-D E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大型EVF
  • 2019年2月に発表される