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パナソニックが9月25日にフルサイズミラーレスを発表する?2019年に発売か?

43rumorsがパナソニックがフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼の新モデルに関する噂を掲載しています。

ここでは、発売が噂されている「パナソニック フルサイズミラーレス」(名称は不詳)のリーク情報を随時更新していきます。ただし、記事の情報は、公式発表ではないということにご注意いただきつつ、読んでください。

FR(情報の信頼度)のランク
FTR1=まあ信じるな
FT2=不明なソースからの情報
FT3=50%当たるぐらいの情報
FT4=既知の信頼者からの情報
FT5=ほとんど正しいと思われる情報

発表日は9月25日で、発売は2019年前半か?

FT5(ほとんど正しいと思われる情報)ないしFT4(既知の信頼者からの情報)の情報は下記のとおりです。

  • 10年前にパナソニックは世界初のミラーレスカメラ G1を発表した。その10年後に当たる2018年、パナソニックは9月25日にフルサイズミラーレスを発表する。
  • 9月25日にまず試作機を展示し、2019年の前半に出荷されるだろうとのこと。
  • テスト機を触った人物は「Nikon Z7のアナウンスと同じくらいエキサイティングになる」、「動画性能が素晴らしい」と感想を述べていた。
  • 残念ながら、現時点で共有できるスペック情報はない。
  • 新システムがLeicaやOLYMPUSと共同して開発されるものなのかもわからない。
  • 個人的には、OLYMPUSがその設立メンバーに入っていることを望むが、今回はそうなるとは思えない。
  • 可能性があるのはLeica SLマウントが使われることではないか。参考に、Leica SLマウントをGH5に合成した画像を掲載する。
  • レンズマウントはパナソニックが新たに設計する。ライカSLマウントではない(FT4)
  • 9月25日にプロタイプとして発表され、2019年3月にプロダクションモデルが発売される(FT4)
  • 新型センサーはPanasonicが設計したもの
  • 3000万画素よりも高画素になる
  • 素晴らしい動画画質を持つ
(注:合成画像です)

 

情報ランク「FT5=ほとんど正しいと思われる情報」ですので、かなり自信を持っている内容なのだと思います。パナソニックはかねてから「8K」への参入を表明していましたから、それを実現するには約3300万画素相当の解像度が必要になります。マイクロフォーサーズのセンサー規格では不足があると判断したのかもしれません。

パナソニックではないですが、同じくレンズマウントを共有するオリンパスは、比較的小型のイメージセンサーを採用していることに関して、「画質と携帯性のベストバランス」というスタンスを取ってきました。しかし、8K動画への対応や、フルサイズセンサーによる高画質を全面に押し出したソニーの躍進を考慮して、戦略を変えたのかもしれません。

競合よりも安価(3000ドル以下)となる?

43rumorsが既知の情報源と議論した内容では、次のことが明らかとなっています。

  • 動画に特化したカメラではない。
  • 確実なのは入門向けのカメラではなく、プロユース向けということだ。SONY α9やNikon D850と対抗できるようなクオリティハイエンドフルサイズとなるだろう。
  • 競合よりも安価となる。未確認だが約3000ドルになると噂されている。
  • レンズのロードマップが重要になるだろう。もし、Leica SLマウントが採用されるとすれば、最低での6本のレンズが使えることになるが、ただそれは高品質であり高価でもある。

未確認の噂

  • 既存のマイクロフォーサーズレンズをマウントアダプターによって使える
  • ボディ内手ブレ補正は搭載されていない
  • デュアルメモリカードスロット
  • フルサイズのクロップなしの4K動画(10bit 4:2:2)
  • 防滴構造
  • OLYMPUSはPanasonicフルサイズシステムに参加しない