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フルサイズのミラーレス一眼の市場が急成長していることがわかるスライド

sonyalpharumorsがα7IIIの発表イベントでSONYが使ったプレゼン用のスライドを公開しています。なかなか興味深い内容だったので、紹介します。

ミラーレス一眼へのシフト

左側のグラフはレンズ交換式カメラ市場でのミラーレス一眼(明るい色)と一眼レフ(暗い色)の販売台数の割合です。毎年少しずつミラーレス一眼 の割合が増えていますが、特に2017年に大幅に伸びていることがわかりmす。

中央は販売単価の平均のグラフで2015年当たりからミラーレス一眼が一眼レフを逆転しています。

右側はミーラレス一眼の販売台数のSONY(青)と他社(灰色)の割合です。日本の販売シェアではオリンパス、キャノンと続いて3番手が「ソニー」といわれますが、世界市場ではミラーレスの半分をソニーが占めるといいます。

via Sony

 

フルサイズへのシフト

次に、左側のグラフは、フルサイズとその他のフォーマットの割合を示します。フルサイズセンサーを搭載するミラーレス一眼にはライカ(SL)もありますが、ボディが100万円弱で一般向けではないので、ほぼソニーの販売が寄与していると思われます。右側のグラフはSONYのフルサイズビジネスの推移で、2017年に大きく伸びています。α7R III は年末の発売だったので、α9の売上のインパクトが大きいのかもしれません。

via Sony