2018年のミラーレスの販売台数は一眼レフを上回る?(by BCN)

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SankeiBizにミラーレス一眼の攻勢ぶりと今後の展開について書かれた記事が話題となっています。レンズ交換式カメラの発売メーカー各社の取材記事もあり、参考になります。

富士フィルム

一眼レフを手がける理由はもはや存在せず、そればかりか「市場はミラーレスが一眼レフをひっくり返す。(近い将来)ゲームチェンジが間違いなく起きる」と語った。(光学・電子映像事業部 飯田年久事業部長)

キャノン

「ミラーレスと一眼との食い合いが起きることがあったとしても、ミラーレスで国内シェアナンバーワンを達成していく」(坂田正弘社長)

ニコン

一眼レフに強いニコンもミラーレスの開発を急ピッチで進め、今年度中に発売する方針を明らかにしている。一部では「海外の大規模展示会でお披露目するのではないか」(業界関係者)ともささやかれる。

ミラーレスの販売台数は今年、一眼レフを上回る?

「トップメーカーのキヤノンが重い腰を上げ、Kissブランドのミラーレスを出したことで、業界のミラーレスシフトはさらに加速するだろう」と分析する。そして「ミラーレスの販売台数は今年、一眼レフを上回る」と予測した。(調査会社BCNの道越一郎チーフエグゼクティブアナリスト)

これはかなり大胆な予測です。過去の傾向からすると、ミラーレス一眼の売上は右肩上がり、一眼レフは右肩下がりとなっているので、いずれはミラーレス一眼が一眼レフを逆転することになると思います。ただ、2017年の国内メーカーのミラーレスはと大幅に伸び、約408万台(29.2%増)、一眼レフは約759万台(10.1%減)とへ右肩下がりが続いている。カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、