PRリンク

ドイツの消費者調査団体が選ぶフルサイズカメラ、ソニーがトップ3を独占する

2018年7月5日

 

sonyalpharumorsに、ドイツの中立的な消費者団体である「Stiftung Warentest」によるフルサイズカメラの調査比較の結果が公表されています。なんと、ソニーの3製品が上位を独占したとのことです。

Stiftung Warentestは、市場で最高のフルサイズカメラとして3つのSony製品を選んだ。ドイツでも有数の独立した試験機関が、公平で厳密な審査をしてこのような結果になったことは、ソニーにとって素晴らしいニュースでしょう。

ランキングは以下のとおり(数字は低い方が良い)

第1位 ソニーα7 III 1.5ポイント
第2位 ソニーα7r III 1.6ポイント
第3位 ソニーα99 II 1.7ポイント
第4位 ニコンD850 1.8ポイント
第5位 ペンタックスK-1 II 2.0ポイント
第6位 ペンタックスK-1 2.0ポイント
第7位 キヤノンEOS 5D IV 2.0ポイント
第8位 キヤノンEOS 6D II 2.1ポイント

最新のソニーのミラーレス一眼が上位2位を占めています。α7 III は機能と価格を総合するとコスパの高さが光る機種になるので、レビューなどでもしばしば驚異的なスコアを叩き出すことはあります。α7r III も高解像モデルで連射も速いという妥協のない仕上がりが評価されています。いずれもミラーレス一眼の小型で軽量な優位性が影響していると思われます。

ただ、透過式ミラーを採用した一眼レフスタイルのα99 II の評価はちょっとピンときません。。はもちろん悪い機種ではありませんが、キヤノンやニコンのフルサイズ機よりも評価が高いというレビューは見たことがありません。評価基準はでは英文サイトには載っておらず、ドイツ語は読めないのでなんともいえません。