PRリンク

FeiyuTech、α6000シリーズなどで使用できるハンドジンバル「G6 Plus」を発売

株式会社Growは、FeiyuTechのハンドジンバル「G6 Plus」を9月21日から発売、希望小売価格は税別3万7,500円。

ジンバルは、カメラやスマートフォンを取り付け、動画撮影時のブレを抑えるものですが、ミラーレス一眼を搭載するのにちょうどよい製品は多くありませんでした。スマートフォン向けのものでは、重量オーバーですし、一眼レフを搭載できる本格的なものですとオーバースペック(大きすぎ・高価過ぎ)でした。

同製品は、持ち手部にコントロールリングや操作情報等を表示する液晶パネルを搭載したハンドタイプのジンバルで、800gまでの機材に対応するとしいます。搭載可能な機種には次の製品があります。

  • Canon EOS M100
  • α5100/α6000/6300/6500(レンズ16-50、28-70)

APS-Cでも小型なミラーレスであれば、大きいレンズでなければ動作するようです。

バッテリー駆動時間は9時間。
1/4-20UNCネジを標準装備し、三脚や延長ロッドへの取り付けにも対応する。
長さは328mm。重量は663g。

機能が対応するカメラであれば(搭載可能な機種とは別)Wi-FiやBluetooth経由でカメラと接続することで、ズームやフォーカスの調整のほか、録画の開始やモード変更にも対応します。