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ニコン Zマウントレンズのロードマップが更新

nikonrumorsがニコンがZマウントレンズのロードマップを更新したとして、新ロードマップを掲載しています。

ニコンZマウントレンズのロードマップ

これまでのロードマップ(旧)

ニコンはこれまでもZマウントレンズのロードマップも公開していました。これによると、2018年に3本、2019年に6本、2020年に6本、2021年に8本のレンズをリリースする予定となっていました。

  • 2018年(3本)
    • NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
    • NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
    • NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
  •  2019年(6本)
    • NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
    • NIKKOR Z 20mm f/1.8
    • NIKKOR Z 85mm f/1.8
    • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8
    • NIKKOR Z 70-200mm f/2.8
    • NIKKOR Z 14-30mm f/4
  • 2020年(6本)
    • NIKKOR Z 50mm f/1.2
    • NIKKOR Z 24mm f/1.8
    • NIKKOR Z 14-24mm f/2.8
    • その他3本
  • 2021年(8本)
    • 8本

新ロードマップとの違い

新ロードマップでの変更点は次のとおりですが、結論から言ってそんなに代わり映えはしません。

  • Nikkor Z 20mm f/1.8 :2019年 → 2020年に
  • Nikkor Z 24mm f/1.8 :2020年 → 2019年に
  • 2020年に7本の新レンズを追加(これまでは6本の予定だった)
  • 2021年に7本の新Zレンズを予定(これまでは8本の予定だった)

と、発売時期の調整が入ったのみ(2019と2020、2020と2021にそれぞれ発売時期が前後)で、2021年までのトータルの発売予定の本数に変更はないようです。20mm f/1.8 は発売が遅れることになるので、それを待っていたユーザーにとってはやや痛手でしょうか。

ほぼ同時期にフルサイズミラーレスへの参入を発表したキヤノンは、2019年に7本、2022年までに計15本のレンズを発売するという噂があります。これもなかなか凄まじいペース配分ですが、ニコンはそれをさらに上回るハイペースでレンズを供給する予定のようです。先んじてフルサイズミラーレスに参入し、レンズ本数では先んじているソニー。Lマウントアライアンスに電撃参入してマウントの共通化に軸足を移したパナソニックに引けを取るまいと、レンズ開発競争が繰り広げられています。

新レンズロードマップ

  • 2018年(3本)
    • NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
    • NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
    • NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
  •  2019年(6本)
    • NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
    • NIKKOR Z 24mm f/1.8
    • NIKKOR Z 85mm f/1.8
    • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8
    • NIKKOR Z 70-200mm f/2.8
    • NIKKOR Z 14-30mm f/4
  • 2020年(7本)
    • NIKKOR Z 50mm f/1.2
    • NIKKOR Z 20mm f/1.8
    • NIKKOR Z 14-24mm f/2.8
    • その他4本
  • 2021年(7本)
    • 7本