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ソニー「α7000」に関する噂まとめ − ミニα9のようなカメラが2019年初めに発売か?

2018年12月12日

α7000
(注:フェイク画像です)

 

Sony Alpha RumorsがソニーのAPS-Cのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼の新モデルに関する噂を掲載しています。

現行の最新機種α6500の後継機の後継ではなく、APS-Cクラスの新たな最上位モデルになるとの噂です。

ここでは、発売が噂されている「SONY α7000」(名称は未確定)のリーク情報を随時更新していきます。ただし、記事の情報は、公式発表ではないということにご注意いただきつつ、読んでください。

SR(情報の信頼度)のランク
SR1=まあ信じるな
SR2=不明なソースからの情報
SR3=50%当たるぐらいの情報
SR4=既知の信頼者からの情報
SR5=ほとんど正しいと思われる情報

ミニα9のようなAPS-Cになる?

  • 信頼する情報源からの情報提供の修正があった。
  • ソニーが新しいAPS-CハイエンドモデルをPhotoplusで発表するとのことだ。
  • 新しいAPS-C用のレンズも発表されるとのことだ。具体的な情報は何もないが、おそらく16-50mm F2.8ズームではないか。
  • 新しいAPS-Cハイエンドについての情報は下記だ。
    • α6500後続モデルではない。新しいラインナップのカメラに見える。
    • EVFが中央にある新しいデザインが採用される
    • ミニ「α9」のような、似たような連写速度で、オートフォーカスもα9並みだ。
    • 動画は 4K 60p となる。
    • タッチパネル、改善したバッテリーライフ、改善されたエルゴノミクス。

2019年の初めに発売か?

sonyalpharumorsは、2019年初めに発売になると予想しています。

  • アジアの情報提供者からの話によると、α7S IIIが2019年の初めに発売され、同時にハイエンドAPS-Cカメラとその新レンズが発売されるだろう(SR4)。

噂されているスペック

  • mini α9
  • 優れた低照度性能の2400万画素センサー
  • 裏面照射型センサー
  • 新しいローパスフィルター
    (ローパスフィルターレスではない)
  • バリアングルモニタ
  • 大きく改善したローリングシャッター
  • UHS-II対応
  • 高速起動・レスポンス改善
  • 良好なUI+タッチパネル
  • 非圧縮RAW
  • 僅かに改善したAFと瞳AF
  • 20fpsの高速連写
  • シャッタースピード 1/8000秒
  • EVFは小さくなるが解像度は同じ
  • USB3.1
  • デュアルスロットではない
  • Z型バッテリーではない
  • 追加ダイヤルはない
  • AFレバーはない
  • 4K 60p クロップあり
  • 4K 30p クロップ・オーバーヒートなし
  • 10bit 動画撮影はできない
  • 価格は1399ドル