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ソニー 「α7S III」の噂まとめ − 積層型CMOSセンサーと540万ドットのEVFを搭載か?【随時更新】

2018年9月27日

フェイク画像です

ここでは、ソニーのフルサイズミラーレス一眼の高感度性能カメラである「α7S」シリーズの後続モデルの噂をまとめています。

sonyalpharumorsがα7s III に関するリーク情報を掲載しています。ただし、記事の情報は、公式発表ではないということにご注意いただきつつ、読んでください。

SR(情報の信頼度)のランク
SR1=まあ信じるな
SR2=不明なソースからの情報
SR3=50%当たるぐらいの情報
SR4=既知の信頼者からの情報
SR5=ほとんど正しいと思われる情報

いつ発売?価格は?

発表日については、次のような噂がありましたが、予想は外れたようです。

  • α7sIII は早くて2018年9月のフォトキナ、あるいは、10月のNew York Photoショーで発表されると考えられる。
  • (8/30 SR3) 「α7S III が9月14日のIBC2018で発表される」という情報がある。この噂の裏付けは取れていない。しかし、2015年9月11日のIBCでα7S II が発表されているので、信じるに足るものだと思う。

その後、ソニーのシニアマネージャーからのインタビューで、発売日はしばらく先になる、という示唆がありました。

Where is the Sony a7S III? – Video Interview 

  • α7S III の発表は、皆さんの予想よりも時間が必要になる。なぜならば、α7S III を顧客の期待を超えるカメラとするためだ。

新しい積層CMOSセンサーが採用される?

  • イメージセンサーはメモリ一体型の積層CMOS(Exmor RS)センサーである。(SR4)
  • α9のセンサーの技術を上回るものになる。(SR4)
  • 画素数は不明。
  • (SR)新型のメモリー内蔵の積層型CMOSセンサーが採用され、これはα7S III が4K HDR 60Pに対応することを意味する。このセンサーはα9に搭載されるものよりも技術的に優れている。
  α7S III α7S II
有効画素数 不詳 1,220万画素
センサータイプ 積層型CMOS
(Exmor RS CMOS)
CMOS
(Exmor CMOS)
センサーサイズ 35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)

ソニーはすでに、α9でフルサイズミラーレス一眼向けの(2層)積層型CMOSセンサーを搭載しています。

さらに、スマートフォン向けには、3層積層型のCMOSセンサーの開発を発表しています。新しいα7Sに採用されるのがどこまでの水準のものか楽しみです。

デジカメWatch
ソニー、DRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサーを開発

560万ドットのEVFが採用される?

  • SONY製の560万ドットの新EVFが採用される可能性が高い。
  • EVFの表示リフレッシュレートは240fpsだ。

4K HDR/60pの動画撮影ができる?

  • 4K HDR/60pの動画が撮影できる。(SR4)
  • 4K 60pでの内部10bit記録は不可。
  α7S III α7S II
4K UHD 60p UHD 30p

 

追加で情報が入りまいしたら、随時更新していきます。