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ソニー 「α7S III」の噂まとめ − 積層型CMOSセンサーと540万ドットのEVFを搭載か?【随時更新】

フェイク画像です

ここでは、ソニーのフルサイズミラーレス一眼の高感度性能カメラである「α7S」シリーズの後続モデルの噂をまとめています。

sonyalpharumorsがα7s III に関するリーク情報を掲載しています。ただし、記事の情報は、公式発表ではないということにご注意いただきつつ、読んでください。

SR(情報の信頼度)のランク
SR1=まあ信じるな
SR2=不明なソースからの情報
SR3=50%当たるぐらいの情報
SR4=既知の信頼者からの情報
SR5=ほとんど正しいと思われる情報

発売日は2019年初めという噂だったが、延期された模様

発表日については、次のような噂がありましたが、予想は外れたようです。

  • α7sIII は早くて2018年9月のフォトキナ、あるいは、10月のNew York Photoショーで発表されると考えられる。
  • (8/30 SR3) 「α7S III が9月14日のIBC2018で発表される」という情報がある。この噂の裏付けは取れていない。しかし、2015年9月11日のIBCでα7S II が発表されているので、信じるに足るものだと思う。

その後、ソニーのシニアマネージャーからのインタビューで、発売日はしばらく先になる、という示唆がありました。

Where is the Sony a7S III? – Video Interview 

  • α7S III の発表は、皆さんの予想よりも時間が必要になる。なぜならば、α7S III を顧客の期待を超えるカメラとするためだ。

Photar.ruが掲載しているソニーへのインタビューによると、α7S III は何らかのテクノロジーに関する改良を加えている段階で、発表はまだ先になりそう、とのこと。

  • α7S II後継モデルはある程度のシェアを獲得するために根本的な改良が必要な段階だ。
    動画の画質向上のためには膨大の情報転送量が必要だし、8Kを撮影しようと思ったら記録方法や外部デバイスとの互換性、小型化の維持など課題がある。
  • 記録メディアに関する技術は発展途上で、近い将来にスピードと容量とで大きな進化が見せられると思う。
  • α7S IIIには、プロトタイプが2つあると噂があるが本当か?⇒「その情報を否定はしない。ソニーはユーザー、フォトグラファー、ビデオグラファーの声を聞くようにしている。」

新しい積層CMOSセンサーが採用される?

  • イメージセンサーはメモリ一体型の積層CMOS(Exmor RS)センサーである。(SR4)
  • α9のセンサーの技術を上回るものになる。(SR4)
  • 画素数は不明。
  • (SR)新型のメモリー内蔵の積層型CMOSセンサーが採用され、これはα7S III が4K HDR 60Pに対応することを意味する。このセンサーはα9に搭載されるものよりも技術的に優れている。
  α7S III α7S II
有効画素数 不詳 1,220万画素
センサータイプ 積層型CMOS
(Exmor RS CMOS)
CMOS
(Exmor CMOS)
センサーサイズ 35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)

ソニーはすでに、α9でフルサイズミラーレス一眼向けの(2層)積層型CMOSセンサーを搭載しています。

さらに、スマートフォン向けには、3層積層型のCMOSセンサーの開発を発表しています。新しいα7Sに採用されるのがどこまでの水準のものか楽しみです。

デジカメWatch
ソニー、DRAM層を加えた3層積層型CMOSセンサーを開発

560万ドットのEVFが採用される?

  • SONY製の560万ドットの新EVFが採用される可能性が高い。
  • EVFの表示リフレッシュレートは240fpsだ。

4K HDR/60pの動画撮影ができる?

  • 4K HDR/60pの動画が撮影できる。(SR4)
  • 4K 60pでの内部10bit記録は不可。
  α7S III α7S II
4K UHD 60p UHD 30p

 

追加で情報が入りまいしたら、随時更新していきます。