ソニーが中国のフルサイズカメラ市場でトップシェアに

ソニーが中国のフルサイズカメラ市場でトップシェアに

sonyalpharumorsにによると、中国のフルサイズカメラ市場シェアでソニーが初めて首位を獲得したとのことです。

Sony has earned the no.1 spot in the FF camera market since March, and in April the gap between Sony and the second place (Canon, obviously) is even larger, according to the data provided by GFK.
Via :Sony is number one in the Chinese Full Frame market – sonyalpharumors sonyalpharumors

この情報は、中国でソニーが「RX100M6」を発表した際のプレゼン資料に示されたもので、これまで首位だったCanonのシェアを上回って、トップになったとのことです。

GFK(ドイツのリサーチ会社)提供のデータによると、ソニーは3月以降、中国のフルサイズカメラ市場で1位を獲得し、さらに4月には1位のソニーと2位のキヤノンの間のギャップがさらに拡大しているとのことです。

3月に発売されたα7 III が貢献しているのか、ソニーのフルサイズミラーレス一眼の売上が好調のようです。以前、北米でもソニーがトップシェアになったと話題になりました。報道やスポーツカメラなどプロユース向けでは依然として既存の一眼レフ製品が有利といわれています。しかし、コンシューマ向けではミラーレス一眼の機能の新鋭さや軽さ、コストなどが好まれて買われているというデータが増えつつあります。2位のキヤノン、(おそらく)3位のニコンもフルサイズミラーレスカメラの投入を予想されていますので、引き続き今後の動向が楽しみです。