PRリンク

富士フイルム「XF200mmF2 R LM OIS WR」 − 価格は高いが、完璧なシャープネスとボケを持つレンズ

基本スペック

  • 0.1μm以下の精度で加工した大口径レンズを搭載
  • EDレンズ:2枚、スーパーEDレンズ:1枚
  • CIPA準拠で5.0段分の手ブレ補正
  • 防塵・防滴・-10℃の耐低温構造
  • リニアモーター
  • フォーカスリミッター
  • フォーカスコントロールボタン
  • アルカスイス互換の三脚座
  • テレコンバーター XF1.4X F2 TC WRとキットとしても販売
メーカー 富士フイルム
名称 XF200mmF2 R LM OIS WR
発売日 2018年
対応マウント Xマウント
オートフォーカス AF/MF
F値 F2.0〜32
焦点距離(35mm判換算) 250mm
レンズ構成 10群16枚
絞り羽枚数 9枚(円形絞り)
防滴処理
手ぶれ補正機構
最短撮影距離 1.4m
最大撮影倍率 0.22倍
フィルター径 Φ105mm
最大径x長さ Φ108mm x 203.5mm
重量 2,265g
(三脚座込み)

MTFチャート

レンズ構成図

レビュー

jonasraskphotographyが「XF200mmF2 R LM OIS WR」のレビューを掲載していますので、抄訳を紹介します。

【ビルドクオリティ】

  • このレンズのビルドクオリティ、フォーカススピード、画質もすべて並外れた性能だ。
  • 「GF250mmF4 R LM OIS WR」よりほとんどの画質面で勝っている。
  • 鏡筒は金属製だ。塗装はパールホワイトで美しい。白を採用した理由は熱の吸収を抑えるためだと思われる。
  • フォーカスリングはとても滑らかで、減衰性も完璧だ。
  • サイズの大きさから比べて、レンズは驚くほど軽い。鏡筒に軽量合金を使用しているためだ。
  • 手ぶれ補正は5.0段分の効果で、1/50秒で撮影したがまったく問題なかった。

【光学性能】

  • シャープネスはもちろん、周辺減光が少なく、ボケも優れている。ボケは美しくほぼ完璧だ。今までのフジ製レンズの中でも最高のクオリティだ。
  • シャープネスは隅から隅までシャープで、感動した。
  • フィルターは105mmを使用する。ドロップインのリアフィルターないことは欠点だ。また、価格も高い。
  • 古いテレコンはF2.8より大口径には対応していないため新しいテレコンが発売される。新しいテレコンで420mm(35mm判換算)の焦点距離となる。